STUDY
知っているつもり、からの寄り道。
読み慣れた漢字にも、昔からのことわざにも、新しい発見があります。正解を急がず、気になることばをひとつずつ。

NOTE 01
読みを確かめたい漢字
普段の読み方を、ここで一度チェック。声に出してから答えを見てみましょう。
- 雰囲気(ふんいき):その場や人から感じられるようす。「落ち着いた雰囲気の店」。
- 一段落(いちだんらく):物事がひとまず区切りのつくところ。「仕事が一段落する」。
- 月極(つきぎめ):ひと月単位で契約などを決めること。「月極駐車場」。
NOTE 02
ことわざの由来をたどる
石の上にも三年
冷たい石でも、長く座り続ければ暖かくなるというたとえから、辛抱強く続けることの大切さを表します。「三年」は、必ずその年数という指示ではありません。 ことわざは、文字の奥にある情景を思い浮かべると印象に残ります。今の自分の状況に合うかも考えながら、ことばを味わってみましょう。 語釈を確かめる:小学館の辞典掲載ページ
NOTE 03
1日10分の学びの習慣
「読む5分、思い出す3分、メモ2分」のように、短い時間の使い方を決めてみます。この配分は一例。忙しい日は1問だけにしても構いません。
昨日より多く、よりも「今日もひとつ」。続かなかった日は、量や時間帯を見直すきっかけに。
