STUDY

1日10分、学びを続ける小さな工夫。

まとまった時間を待つより、今ある時間から。読む・思い出す・残すの3つに分けて、短い学びの時間を作ってみましょう。

このページの目次まずは、ひとつに絞る読む5分・思い出す3分・残す2分続かなかった日は、量を変える明日の自分に、1問を渡す

NOTE 01

まずは、ひとつに絞る

今日は漢字を3問、明日は英語を1フレーズ。何を終えたらよいか分かる量にします。最初に大きく広げすぎないことが、取りかかりやすさにつながります。 このページの「10分」は時間配分の一例です。毎日必ず同じ時間にする必要はありません。

NOTE 02

読む5分・思い出す3分・残す2分

5 MINUTES

読む

意味と例文に目を通す

3 MINUTES

思い出す

見ずに説明してみる

2 MINUTES

残す

次に見たいことをメモ

読む

ひとつのテーマを選んで、意味や例文を確かめます。

思い出す

読んだものを隠して、何が書いてあったか自分の言葉で説明します。

残す

分からなかった点や、もう一度見たいことを短くメモします。

NOTE 03

続かなかった日は、量を変える

忙しい日は1問だけでもよいことにします。時間帯や教材が合わないと感じたら、次の日の取り組み方を調整しましょう。

記録するのは「できなかった日」より、「次に何をするか」。再開する入口を残しておきます。

NOTE 04

明日の自分に、1問を渡す

最後に、明日もう一度確かめたい問題を決めます。次にやることが見えていると、始めるときに迷いにくくなります。 漢字クイズを1問選ぶ

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