STUDY
自分のペースで、次の一歩へ。
暗記と計画を、少しだけ扱いやすく。古文も英語も、今日できる小さな学習から始めましょう。

NOTE 01
古文単語を3つ
古文のことばには複数の意味があります。ここでは代表的な意味をひとつずつ。実際の文章では前後の文脈も確認しましょう。
- いと:とても。程度の強さを表す副詞です。
- をかし:趣がある、おもしろい。現代語の「おかしい」とは使い方が異なります。
- あはれなり:しみじみと心を動かされるさま。場面によって、感動や悲しみなどの意味になります。
単語だけでなく、短い文の中で「どんな気持ちか」を考えてみましょう。
NOTE 02
英単語の覚え方
意味を眺めたら、いったん隠して思い出します。答えを見て終えるのではなく、短い例文の中でも使ってみましょう。
ひとつの単語に、ひとつの場面
たとえば arrive は「到着する」。I arrived at the station. のように、どこに到着したのかまで一緒に覚えます。
忘れた単語から、もう一度
すべてに同じ時間を使わず、思い出せなかった語を次の復習に残します。覚える量は自分に合わせて調整しましょう。
NOTE 03
学習計画の立て方
最初に、締め切りと使える時間を書き出します。「英語を頑張る」より「単語を10個確認する」のように、終わりが分かる形にしてみましょう。
- 今週やることを、教科ごとに書き出す。
- 一日に入れる量を少なくして、実際にかかった時間を確かめる。
- 予定がずれたときに見直せる余白を残す。
