GO GLOBAL
大切な存在と、新しい場所へ。
犬との渡航は、行き先と移動手段によって準備が変わります。条件を確認する順番を整理し、余裕を持って計画しましょう。

NOTE 01
犬連れ渡航の準備の流れ
01
条件を調べる
渡航先・経由地・帰国時
02
準備を相談する
担当機関・航空会社・獣医師
03
書類をそろえる
内容・期限・原本の扱い
最初に、渡航先・経由地・帰国時の条件をそれぞれ調べます。日本側の動物検疫所と渡航先の担当機関、利用する航空会社に確認してから、獣医師と必要な準備を相談します。 申請の期限や検査条件などは国ごとに異なります。このページだけで手続きを判断せず、各国の公式情報を確認してください。 動物検疫所の犬・猫の輸出入案内
NOTE 02
必要な書類の種類
必要になることがある記録・書類の例です。すべての渡航で同じ書類が必要とは限りません。
- 個体を識別するための情報や記録。
- 予防接種、検査などに関する証明。
- 健康状態や輸出入に関する証明・申請書類。
- 航空会社が指定する書類。
書式、有効期間、原本の要否は、発行前に担当機関へ確認しましょう。帰国に向けた準備も別に確認します。
NOTE 03
移動中の注意
移動用の容器は、航空会社の条件を確認したうえで選び、普段から少しずつ慣らしておきます。搭乗条件や預け方、給水の扱いなども、予約前に確認しましょう。 体調や移動中のケアは獣医師に相談します。薬を使うかどうかも自己判断せず、犬の状態と旅程を伝えて相談してください。
「行き先の条件」「航空会社の条件」「体調」の3つを、別々に確認することが出発点です。

